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売買コラム

ジモートシルシルさん

JR清洲駅前エリアの進化が止まらない!清須市の不動産会社が教える区画整理地の魅力

2026.06.29   売買コラム   買いたい

こんにちは!清須市の不動産会社アシストです。

名古屋市近郊でマイホーム用の土地探しをしているファミリー層のお客様から、最近とくに熱い視線を集めているエリアがあります。それが、「JR清洲駅前エリア」です。

マイホーム選びで外せない条件といえば、やっぱり通勤・通学の利便性ですよね。JR東海道本線「清洲」駅の最大の魅力は、なんといってもメガターミナルである名古屋駅までたったの2駅、乗車時間にして約8分という近さにあります。朝の慌ただしい時間帯でもサクッと都心へアクセスできるのは、毎日の生活において計り知れないメリットです。

さて、そんなアクセス至便な清洲駅周辺ですが、最近近くを通った方は「なんだか駅周辺の景色が変わってきたな?」と思いませんか? 実は今、清洲駅前では大規模な「土地区画整理事業」が進行中で、街全体が生まれ変わろうとしています。清須市の都市計画においても地域生活拠点として重要な位置付けとされており、ただ便利なだけでなく、家族が長く安心して暮らせる美しい街並みへと進化を続けている真っ最中なのです。

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清洲駅前土地区画整理事業のポイント
広大なスケールのまちづくり

清須市の都市計画マスタープランで「地域生活拠点」に位置づけられたJR清洲駅周辺を対象に、約10.18ヘクタール(東京ドーム約2個分)という広大なエリアで進行中です。

歩いて暮らせる便利な住宅地へ

駅前広場、街区公園、幅員のある道路、下水道といった都市インフラを一体的に整備し、駅周辺にふさわしい「歩いて暮らせる便利な住宅地」をつくるプロジェクトとなっています。

駅へのアクセスが安全・快適に

以前はわずか1車線で歩道もない駅前道路が、2030年度の完成時には幅員18メートル・2車線の立派な通りに生まれ変わります。駅へ向かう毎日の動線が、安全で快適なものになるわけです。

いま清洲駅前で起きているのは、道路・公園・広場・インフラを含めた街そのものの再設計です。5年後、10年後に完成する街の姿を想像すると、この段階で土地を手に入れることの価値が見えてきます。

私たちも日々現地を見ていますが、数ヶ月前まで更地だった場所に道路の縁石が入り、街区公園の予定地に杭が打たれているのを見ると、「ああ、本当に街ができていくんだな」と実感します。区画整理はスケールが大きいぶん時間はかかりますが、完成したときの街の整い方は、一般的な分譲地とはまったく別次元です。長年この仕事をしていて、清洲駅前は今いちばんワクワクしているエリアだと言えます。

連載企画スタート!

とはいえ、区画整理という言葉を聞いても、具体的にどんな仕組みで街ができるのか、なぜそこで売られている土地にメリットがあるのか、ピンとこない方も多いのではないでしょうか。

そこでこの連載コラムでは、清須市の不動産会社の目線から、区画整理の基本的な仕組み、保留地(売りに出される土地)のメリット、地区計画のルールが将来の資産価値をどう守るかまで、全5回にわたってたっぷりとお伝えしていきます。

区画整理ことば辞典(第1回)

土地区画整理事業(とちくかくせいりじぎょう)

道路・公園・上下水道などの公共施設を整備しながら、不整形な土地の区画を整え直す都市計画事業のことです。地権者がそれぞれ少しずつ土地を出し合い(=減歩)、その土地を使って道路や公園をつくったり、売却して事業費に充てたりする仕組みとなっています。(次回、もっと詳しく図解します!)

都市計画マスタープラン

市町村が策定する「まちの将来設計図」です。どのエリアを住宅地として発展させるか、どこに商業や公共施設を集めるかなどの方針が定められています。清洲駅周辺は「地域生活拠点」として明確に位置づけられています。

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