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売買コラム

ジモートシルシルさん

【清須市の不動産購入】ネットに載らない「未公開物件」の探し方|土地探しに疲れた方へ

2026.01.17   売買コラム   買いたい

こんにちは!清須市の不動産会社アシストです。

仕事の合間や寝る前にポータルサイトをチェックしても代わり映えのしない物件ばかりで、もしかして、本当に良い条件の土地は、ネットに出る前に誰かがコッソリ買っているんじゃないか?と焦りを感じていませんか。

実は、お客様が薄々感じている通り、ネットには掲載されない未公開物件は確かに存在します。

この記事では、普段はお客様への対面トークでしか話さない不動産業界の情報の裏側と、誰でも実践できる未公開情報の掴み方をお伝えします。土地探しに行き詰まっている今の状況を打破するヒントになれば幸いです。

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なぜ「未公開物件」が存在するの?3つの裏事情

お客様の中には、「不動産屋が良い物件を自分たちの利益のために隠しているんじゃないか?」と疑っている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、実際には意地悪で隠しているわけではなく、未公開物件とは、何らかの事情により、一般のポータルサイトや広告媒体に掲載できない(または掲載する必要がない)物件のことを指します。

理由1:売主様のプライバシー事情(近所に知られたくない)

土地や家の売却理由は、必ずしも前向きなものばかりではありません。

  • 離婚による財産分与
  • 住宅ローンの返済苦による売却
  • ご近所トラブルや相続関係のもめ事

こうした事情がある場合、売主様は「近所の人に家を売りに出していることを知られたくない」「現地に『売物件』の看板を立てないでほしい」と強く要望されます。 その結果、誰でも見られるインターネットへの掲載はNGとなり、不動産会社が直接信頼できるお客様だけにこっそりと紹介する完全未公開物件となるのです。

理由2:ネット掲載の準備期間中(タイムラグ)

実はこれが、これから土地を探すお客様にとって一番の狙い目となる未公開情報です。

不動産会社が売主様から売却の依頼を受けてから、実際にSUUMOなどのネットに掲載するまでには、それなりの作業と時間がかかります。 役所での法規調査、現地写真の撮影、図面の作成、広告文章の作成…これらの作業に早くても数日かかります。

不動産会社としては、ネットに載せる準備をしながらも、「そういえば、先日相談に来たAさんの希望条件にぴったりだ」と思えば、ネット公開ボタンを押す前に、既存のお客様へ電話で紹介してしまいます。

つまり、ネットに出た瞬間に新着物件と表示されていても、不動産会社と繋がっている人からすれば、それはすでに一足遅い情報であることも珍しくないのです。

理由3:条件が良すぎて広告費をかける必要がない

残酷な現実かもしれませんが、「本当に良い物件は、ネットに出る前に売れてしまう」というのは事実です。

ポータルサイト(SUUMOやアットホームなど)に物件を掲載するには、不動産会社側で多額の掲載料(広告費)がかかります。 しかし、誰もが欲しがるような「人気エリア」「南向き」「相場より手頃」な土地であれば、わざわざお金をかけて広告を出す必要もなく、自社の顧客リストのお客様に連絡するだけで、即座に買い手がついてしまいます

不動産会社としても、広告費をかけずに売れるのが一番ありがたい話です。そのため、競争率の高い優良物件ほど、表に出る前に水面下で成約してしまうケースが多いのです。

ネットには載らない情報の具体的な入手ルート(未公開物件の探し方)

特別なコネがなくても大丈夫です。少し行動を変えるだけで、入ってくる情報の質は劇的に変わります。

手法1:地元密着店の「物件リクエスト(条件登録)」を活用する

最も手軽で、かつ情報の鮮度が一番高い方法です。 これは、Web上のフォームから「清須市〇〇エリアで、予算〇〇万円、〇〇坪くらいの土地が欲しい」という希望条件を一度送っておくだけで、その条件に合う物件が出たときに、担当者がメールやLINEで直接情報を届けてくれる仕組みです。

アシストでは、この仕組みを「物件マッチングサービス」という名称で提供しており、大変多くのお客様にご利用いただいています。

この方法のメリット
  • 探す手間がゼロになる: 毎日サイトを巡回する必要がなくなり、待っているだけで情報が届きます。
  • 情報が一番早い:ネット公開前に、担当者は入手した直後の情報を顧客リストから希望に合致するお客様にご紹介します。

【具体的なやり方】 「〇〇市 不動産」で検索し、上位に出てくるポータルサイトではなく、地元の不動産屋さんのホームページを開いてみてください。そこに「未公開物件」「物件リクエスト」といった登録フォームがあれば、登録してみましょう。

手法2:ポータルサイトの「新着通知」ではなく「不動産会社」を検索する

ポータルサイトを使う際も、視点を少し変えてみましょう。 物件を探すのではなく、「そのエリアの情報源(元ネタ)を持っている会社」を探すのです。

SUUMOなどで検索していて、「このエリアの物件、よくこの会社(A不動産)が出しているな」と気づくことはありませんか? その会社は、その地域の地主様と繋がりが深く、情報をいち早くキャッチしている「元元(もともと)」の不動産会社である可能性が高いです。

物件そのものが条件に合わなくても、そのエリアに強い会社を見つけたら、会社のホームページへ直接アクセスしたり、電話で問い合わせてみてください。 「ポータルサイトで御社の物件を見たのですが、あのエリアで他にこれから出る予定の土地はありませんか?」と聞くことで、ネットに出る前の情報を教えてもらえることがあります。

手法3:担当者に「購入本気度」を伝えておく(優先順位を上げる)

ここまでWebを使ったテクニックをお伝えしましたが、最後はやはり人対人です。

不動産会社の営業担当者の手元に、一件の「優良な未公開土地情報」が入ってきたとします。担当者は誰に一番最初に連絡すると思いますか?

①なんとなくネットで資料請求だけしてきた、顔も知らない人
②一度来店して話をしたけれど、まだ買うかどうかわからない人
一度来店して希望条件を伝え、「良い土地があればすぐに買います(資金計画もOK)」と言ってくれている人

答えは間違いなく③の人です。

不動産屋も人間ですし、ビジネスです。「この人に紹介すれば確実に喜んでもらえるし、話も早い」と思えるお客様を優先します。一度お店に足を運び、担当者と顔を合わせて本気度を伝えておきましょう。 こうした種まきをしておくことで、担当者の頭の中にあなたの顔が浮かぶようになり、ネットに出る前の水面下の情報が、優先的に電話で届くようになります。

「未公開物件=掘り出し物」とは限らない?気を付けたい注意点

長引く土地探しで疲れてしまうと、どうしても「一発逆転の奇跡の物件」を期待してしまいがちですが、冷静な判断力を失わないために、以下の2つの注意点を知っておきましょう。

割安な「優良物件」はほぼ存在しない

不動産の価格には相場があります。もし相場よりも明らかに安い土地があったとしたら、そこには必ず安いだけの理由が存在します。

  • 造成工事に数百万円かかる(高低差がある、地盤が弱い)
  • 心理的瑕疵(事故物件など)がある
  • 再建築不可などの法的な制限が厳しい

プロの目から見れば「造成費を含めると結局相場通りになる」というケースがほとんどです。激安の未公開物件を探すのではなく、適正価格で、誰よりも早く土地を選べる権利が、未公開情報の本当の価値です。

「今すぐ決めないと他で売れます」というプレッシャーは本当?

未公開物件と聞くと、今すぐ決めないと、もう二度と手に入らないというプレッシャーを感じるかもしれません。しかし、私たちが提供する未公開情報は、誰にも教えない秘密の物件というわけではなく、 単純にネット(SUUMOなど)に一般公開する数日前に、マッチングサービス登録者様へ優先的に紹介している情報です。

つまり、ご紹介してから数日〜1週間後には、ネットで誰でも見られる状態になります。焦って即決する必要はありませんが、まだライバルが気づいていない先行期間のうちに、現地を見に行ったり、家族会議をしたりできることが、未公開情報を受け取る最大のメリットです。

「100点の土地」ではなく「70点の土地」を「100点の家」にする発想

土地探しが上手な人は、土地は70点で合格というマインドを持っています。

  • 駅からは近いけど、日当たりが少し悪い(60点)
  • 形は変形地だけど、広さは十分で価格が安い(70点)

こういった土地を「欠点があるからダメだ」と切り捨てていませんか? ですが、土地のマイナスポイントの多くは、建物のプランニングでプラスに変えることができます。

例えば、日当たりが悪くても「2階リビング」や「吹き抜け」を採用すれば明るい家になりますし、変形地ならその形に合わせたオーダーメイドの設計で、むしろ庭を広く取ることも可能です。

「土地+建物」のトータルで100点の暮らしができれば大成功です。 土地への条件を少し緩めて、「この土地ならどんな家が建つか?」という視点で見てみると、選択肢が一気に広がります。

建築条件付きや中古戸建も選択肢に入れる

検索条件のフィルターで土地だけにチェックを入れていませんか? 特に清須市のような歴史ある住宅街が多いエリアでは、更地よりも中古戸建の方が、良い場所に出ることがよくあります。

「解体費用がかかるし、面倒くさそう…」と敬遠されがちですが、ライバルが少ないという大きなメリットがあります。

また、「建築条件付き土地」も狙い目です。 「好きなハウスメーカーで建てたいから」と最初から除外する方が多いですが、最近は工務店やビルダーのデザイン力・性能も非常に高くなっています。 建築条件付きの土地は、不動産会社が家を建ててもらうことを前提に販売しているため、土地そのものの価格は相場より抑えられているケースが多く、トータルの予算を抑えやすいという利点があります。

清須市で「未公開物件」をお探しならアシストへご相談ください

ここまでお読みいただきありがとうございます。

不動産会社へ問い合わせると強引に営業をされるのではないかと不安に思われるかもしれませんが、私たちは無理に売るのではなく、お客様自身が心から納得して選べることを第一に考えています。

まずはホームページから「物件マッチングサービス」をお気軽にご利用ください。ご希望の条件に沿った土地情報が入りましたら、優先的にご紹介させていただきます。

まだ購入するかどうか決まっていない段階でのご相談も大歓迎です。資金計画やエリアごとの相場感など、土地探しに関する疑問や悩みがあればどのようなことでもお聞かせください。

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